9月25日

時間が経ったホットミルクにできるあの薄い膜のようなうわずみをもっと大事にするべきなんじゃないか、

なんて薄っぺらいことを食堂でひとりカップ麺をすすりながら考えていた。

 

 

「人じゃなく本質を見ろ。」

「なんで学校来てんの?」

「それって逃げじゃん。」

「自分を客観視しろよ。」

「(笑)」

 

 

 

ある女の子に はやく死んでほしい と間接的に言われたことがある。

まっすぐな言葉だった。

それを聞いた時、少し悲しかったけれど

同時に私も そうだな と思った。

納得した。

 

でも、ちゃんと会って目を見て話し合うべきだったと今になって思うよ。

もう何処に行ってしまったかも分からないけれど。

 

 

人じゃなくて本質を見ることだって

自分を客観視することだって

学校に行くことだって

逃げることだって

案外容易いのかもしれない。

 

 

カップ麺、あまり美味しくなかったな、