12月2日

ちくりとした空気

湿ったコンクリート

AM3:00の静けさ

自販機で買ったあたたかいお茶

君の部屋

 

誰もいなくなった都会の駅は

心地が良かった。

 

人間はずるい。

いつだって自分勝手で

いつだって盲目だ。

 

強がりで不器用で弱くて脆い。

 

虚しい。

 

真っ白なカレンダー。

君とふたり。

時間が止まればいいのに。